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新しい適性検査「ミツカリ」を使ってみました

採用活動をされている企業であれば、一度は検討されたことがあるであろう適性検査。コストもかかるし、出てきた結果を見てもどう判断していいかわからない、良さそうな求職者でも自社の風土に合うのか判断ができない、ただ入社してすぐ退職してしまうのは困る・・・など、適正検査をどのように捉えていくのか、迷われている企業の方も多いのではないのでしょうか。

そんな方々におススメできるのが、弊社も昨年から利用している「ミツカリ」。今回は、採用向けのプランである「ベーシックプラン」 を使ってみた感想を簡単にまとめてみたいと思います。

利用開始まで

まず使ってみようという段階で、料金は重要な要素かと思いますが、ミツカリは気軽に導入できるような仕組みになっています。初期費用は0円、月額0円、社員への受験費用も0円。お金がかかるのは、応募者の受験の際の2,000円のみです。また、アカウント発行後、30日間は応募者用チケット5枚分(10,000円分)が無料で利用できるため、どのような結果が出るか、無料で体感することができます。採用担当者にとって、社内提案がしやすい仕組みですよね。

受験について

社員への受験・応募者への受験の内容は同じものになっています。当然ですがミスマッチを防ぐ観点から、社員からの回答も重要になってきます。誰も回答してくれない・・そんなことになっては困りますよね。ミツカリは受験時間・受験方法によって回答率が高くなる仕組みになっています。まずは受験時間ですが、72問で直観的に選択できる内容となっているため、たった10分です。受験方法もPCやスマホ・タブレットで回答ができ、受験者のスキマ時間で回答の回収ができます。

分析について

社員・応募者からの回答が集まったら、どう分析結果が出てくるか見てみたいですよね。結果は、「面接用シート」「詳細データ」「ソーシャルタイプ」「コミュニケーション」に分かれており、主に下記のような分析結果が確認できます。

  • マッチ度応募者と社員(カテゴリー分け可能)のマッチ度表示。マッチ度~%という表示となります。
  • 応募者の人物像・・・簡単に人物像が確認できます。社員で例えると○○さんというような類似社員表示もあります。
  • 配属時に起きそうなミスマッチ・・・考えられるミスマッチの内容が確認できます。また面接時に確認すべき質問例も表示されます。
  • ストレスに対する弱さ・・・10段階でストレス耐性が確認できます
  • 4軸の分布図・・・4つの軸を基準にそれぞれの社員・応募者がどの位置に分布するかが一目でわかります。

まとめ

2023年卒の学生向けの採用活動の準備も本格化してくるこの時期。採用活動に適正検査というプロセスがない、あるけどあまり結果を活かせていない・・などの課題を抱える企業には試す価値があるサービスだと感じます。また、今回はベーシックプランのご紹介でしたが、エンタープライズという、社員同士の相性を分析できるプランも存在します。弊社でもご紹介が可能ですので、お気軽にお声がけください。

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