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広告の流入先はLPがいい?

 一般的に、WEB広告の流入先としてLP(ランディングページ)が適しているとされています。LPは、特定の広告キャンペーンやプロモーションに関連するコンテンツが集約され、訪れたユーザーに対して特定のアクションを実行するように誘導するページとなっているためです。
今回の記事では、LPが一般的に勧められる理由を述べながら、具体的にLPを作ることで狙える効果をお伝えします。

この記事をおススメしたい方

  • 業者にLPを作った方が良いと聞いたが、必要な理由がよくわからない方。
  • 流入先はすでにあるページにするか、予算をかけてまでLPを作るか悩んでいる方。
  • 企業の事業を案内する一般的なコーポレートサイトと、何が違うのかわからない方

目次

LPがおススメされる理由4選

①明確なコールトゥアクション(CTA)を置きやすい

LPは通常、特定の目的や行動を促進するために作られます。ユーザーに対して明確なCTAを提示することで、取って欲しい行動への誘導が強化されます。
行動への誘導は、一貫性の原則であったり選択アーキテクチャなど心理学やマーケティングの基本的な理論で成り立ちます。LPを作る際には、明確な行動の促進が重要です。

②一貫性を持たせやすい

LPと広告に一貫性があり、ユーザーがクリックした広告と期待されるコンテンツが合致していると、ユーザーエクスペリエンス(UX)が向上します。

③情報の集約でユーザーが必要とする情報だけを入れられる

LPは必要な情報をコンパクトにまとめて提供できるため、ユーザーが興味を持つまでに必要な情報を素早く伝えることができます。

④トラッキングと分析のしやすさ

LPを使用することで、広告の成果を追跡しやすくなります。特定のLPへのアクセスや特定のアクションの発生を分析することで、広告の効果を評価できます。


上記理由から分かるように、LPは一貫性のある分かりやすい情報を伝え、行動を促し、効果を測定することに適しているという点において優れています。

ただ注意が必要なのは、LPが必ずしも最適であるとは限らないことです。キャンペーンの種類や目的、ターゲットの特性によっては、他の流入先も検討する必要があります。たとえば、一部の広告キャンペーンでは、ウェブサイト全体への誘導や特定の製品ページへの誘導が適している場合もあります。
大事なことは、どのようなユーザーに何をして欲しいか、という点を明確にすることです。

弊社では、広告代行からランディングページ制作まで一貫して承っております。
クリエイティブや内容の一貫性が大事な施策ですので、ぜひ大東にご相談ください。

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