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ホームページって必要なの?ホームページの役割って?

現在では当たり前のようにあるHP。ただ自社の方自身も見ることがなく、本当に必要なのかと思うことがあるかと思います。答えとしてはごくごく一部の企業以外は必要です。
※ごくごく一部の企業様の特徴として、新規顧客・雇用が一切必要なく既存のルートのみで経営が成り立つ企業様。

情報はどこから得る?

少し昔の話からですが、マスコミ4媒体(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)が大きな力を持つ時代がありました。
その頃は、4媒体で見た宣伝広告を目にすることでほとんどの方が購入や食事、旅行などの行動を選択していました。
そのため、この4媒体はとてつもなく大きな力を持ち、広告宣伝の対象とされました。

ところが2000年以降、4媒体と購入や食事、旅行などの行動の間にSNS(ブログ・2チャンネル・フェイスブック・ツイッター・ユーチューブなど)が生まれます。それにより今まで4媒体で判断していたものから更にSNSの情報を得るようになりました。

例えば、テレビで見たCMで「よし!あれを買おう!」と思って今まで購入に向かっていたものが、一度口コミ検索をするようになり、そこで得た情報を元に判断という流れになりました。
つまり、今までは4媒体で判断していたものがSNSで判断する流れに変わって行ったのです。これにより、4媒体が与える影響が弱くなり、広告価値も下がって行ったのは言うまでもありません。
最近ではテレビを見ることが少なくなり、新聞も取らず、SNSから情報を得る方が多くなっています。

SNSだけでは足りない?ユーザーはHPも見にくる

では、SNSの情報さえあればHPも必要ないのでしょうか。
例えばこんなことがあります。SNSであるお店へ食事にいくか判断していたとします。その時のSNSでは「店員の態度が悪かった」などの投稿があったとします。広告にもあったし、本人も行ってみたい、だからSNSでも確認してみようという流れです。ところが、SNSの投稿では微妙な投稿。ここで悩む方は多いと思います。こんな方たちの取る最終手段は何でしょうか。


そうです。お店のHPに行くのです。


実際HPに行って、何を判断するのか。
どんな料理で、どんな雰囲気で、どんな想いでなど広告で得た判断、SNSで得た判断に加え、ユーザーの背中を後押しする最終判断の場所として訪れることになるのです。そこできれいな写真でわかりやすく説明がされているか、行ってみたいと思えるイメージになっているかが最終判断の材料となります。
逆にそこで古いイメージ・スマホ対応が出来ていないなどではそのまま完全にそのお店を訪問することはなくなってしまいます。
HPは最終判断の場所となるわけです。


そこへどれだけ力を注いでいるかが重要になると私たちは考えますし、そのお手伝いやご相談をうけることで、皆様に貢献できるのが私たちになります。飲食・メーカー・一般企業など業種に関係なく、最終判断の砦が築けているか、訪問させて頂く当社の営業に一度ご相談頂ければ、現状は必要がないのか、一部必要なのかなどご返答させて頂けるかと思います。


ぜひ、お声がけください。

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